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About Us
Introduction
モノが世界を行き交う今、物流は単なる輸送手段ではなく、
社会やビジネスの前提となる存在になっています。
郵船ロジスティクスは、そうした物流の現場で、国や業界の枠を越えながら、
多様なモノの流れを支えてきました。
このページでは、物流業界を取り巻く環境や、郵船ロジスティクスの事業の広がり、
そしてこれから私たちが目指す姿に触れていきます。
物流業界の動きや事業の積み重ねを通して、
郵船ロジスティクスがこれから何を目指しているのか、その輪郭が見えてきます。
Section.01
お客様の大切な貨物を必要な場所へ必要なタイミングで届けるサービスを提供しています。天候や国際情勢などのリスクも踏まえながら、安定してモノを届けることで、社会や企業活動を支えています。
船や飛行機の手配
届けるまでの
スケジュール調整
各荷物の特徴に
合わせた適切な対応
通関の対応や
倉庫の手配など
郵船ロジスティクスはサプライチェーン・ロジスティクス企業としてお客様のお手元からお手元までのサービスを構築します。
どんな時もオープンで信頼のおける戦略的パートナーでありたいと考えています。
Point
貨物利用運送事業者として、自社で船や飛行機を保有せず国際物流の手配を行なっています。船会社/航空会社など運送業者からスペースを調達し、海上・航空の輸送手段の選択肢をもって、お客様のニーズに合わせた最適な物流サービスを提供しています。
Section.02
Section.03
全世界46ヶ国748拠点を展開し、世界中の国や地域を結ぶ物流ネットワークがあります。世界に郵船ロジスティクスの仲間がいることが輸出入をするにあたり品質・スピードを守るきっかけに繋がります。
全世界の収益比は海上、航空、コントラクト・ロジスティクスでほぼ同じ割合を占めています。更に、サプライチェーン・ソリューション事業を重ねて、これからも成長し続けます。
航空宇宙/食品/リテール/自動車/ヘルスケア/ハイテク産業をはじめ、みなさんの生活の身の回りにあるモノの輸送に関わることができる点が魅力です。
そのため、生活に密接であり、業界別の知見を深めることができます。
日本郵船グループには、物流に関連する多様な企業がいます。日本郵船グループで国際物流の全ての手配ができることも強みです。
環境/社会/ガバナンスの観点から持続可能で、強靭なサプライチェーン構築に取り組んでいます。サステナビリティに関するグローバルな取り組みを企業戦略に包括的に反映させています。
郵船ロジスティクスの仕事は、より大きなスケールで“個人の成長と社会への貢献が同時に得られる”のが大きな特徴。
相手の立場に立ったサービスを考え・提供することで、自ら成長と社会貢献を同時に果たせる環境が魅力です。
物流の仕組みは
社会インフラそのもの
国をまたぎ、
人を、ビジネスを、社会を支える価値
若手がチャレンジできる
海外長期研修制度
数字で見る郵船ロジスティクス
3~7年目の若手社員の中から、選抜された社員を対象に、海外現地法人へ約1年間派遣する制度があります。
ナショナルスタッフとともに働きながら、世界各地の物流サービスを実体験することで、知識と視野を大きく広げることができます。
18都市
国数
46ヶ国
拠点数
748拠点
グループ全体で従業員は約25,000人。
強力なチームワークで物流ネットワークを支えています。
単体
1,333名
グローバル連結
25,004名
(2025年3月31日現在)
中核事業である海上・航空貨物輸送事業、コントラクト・ロジスティクス事業にサプライチェーン・ソリューション事業を合わせた領域を成長の柱としていきます。このことにより当社のリスクは最小化され、経営基盤が強化されています。
社員のうち約40%は海外経験あり。
多くの社員が国際舞台で活躍しています。
育児と仕事を両立しながら、長期的にキャリアを築ける組織を目指しています。
また、出産後も多くの社員が職場復帰し、活躍し続けています。
短時間勤務制度
小学校 4 学年 が終了するまで。
育児休職制度
最長 2 年間
Section.04
Section.05
どう進化している?
ただ荷物を運ぶだけの会社ではありません。
企業の課題を読み解き、解決まで導く“サプライチェーン・ロジスティクス企業”へと進化しています。
どうすれば
世界中に商品を
届けられるか?
どうすれば
コストや環境負荷を
減らせるか?
どうすれば
災害や国際情勢の変化に
強い仕組みを作れるか?
こうした“正解のない課題”に向き合いながら、
ロジスティクスで、人を、ビジネスを、社会を、より良い未来へつなげます。
Section.06
変化のスピードが速い国際総合物流業界では、1人ひとりが状況を読み取りながら動く⼒が求められます。
郵船ロジスティクスが重視しているのは、仕事を通じて成⻑していきたいという姿勢です。
お客様のために、自分の業務だけではなく、
他の仕事とどのように繋がっているのかを
考えながら取り組める人材
現状をさらによくするために、
どうすればいいかを考えられる知的好奇心がある人材
課題に直面した際に、
どうすれば解決できるのかを考えられる人材
全く違う価値観の人とでも、
共通の目的を達成するため一体感を持って物事に関われる人材
上記にある、知識欲求や相手意識を持って
丁寧に取り組むという裏付けにある
“なんとかなる精神”を持つ人材