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郵船ロジスティクスを知るにはこれを見て!

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Introduction

はじめに

モノが世界を行き交う今、物流は単なる輸送手段ではなく、
社会やビジネスの前提となる存在になっています。

郵船ロジスティクスは、そうした物流の現場で、国や業界の枠を越えながら、
多様なモノの流れを支えてきました。

このページでは、物流業界を取り巻く環境や、郵船ロジスティクスの事業の広がり、
そしてこれから私たちが目指す姿に触れていきます。

物流業界の動きや事業の積み重ねを通して、
郵船ロジスティクスがこれから何を目指しているのか、その輪郭が見えてきます。

Section.01

物流業界ってどんな事業を行なっているの?

はじめに知っておきたいこと!

お客様の大切な貨物を必要な場所へ必要なタイミングで届けるサービスを提供しています。天候や国際情勢などのリスクも踏まえながら、安定してモノを届けることで、社会や企業活動を支えています。

What We Do

物流業界の事業 イメージ画像

どんなことを行なっている?

  • 船や飛行機 アイコン画像

    船や飛行機の手配

  • スケジュール調整 アイコン画像

    届けるまでの
    スケジュール調整

  • 各荷物の特徴に合わせた適切な対応 アイコン画像

    各荷物の特徴に
    合わせた適切な対応

  • 通関の対応や倉庫の手配など アイコン画像

    通関の対応や
    倉庫の手配など

郵船ロジスティクスはサプライチェーン・ロジスティクス企業としてお客様のお手元からお手元までのサービスを構築します。

どんな時もオープンで信頼のおける戦略的パートナーでありたいと考えています。

Point

郵船ロジスティクスは
どうやって国際物流の
手配しているの?

貨物利用運送事業者として、自社で船や飛行機を保有せず国際物流の手配を行なっています。船会社/航空会社など運送業者からスペースを調達し、海上・航空の輸送手段の選択肢をもって、お客様のニーズに合わせた最適な物流サービスを提供しています。

Section.02

郵船ロジスティクスの事業領域

  • 国際貨物輸送(フォワーディング)

    • 海上・航空・陸上の輸送手段を組み合わせて最適なルートを企画する事業になります。
    • 通関・輸出入手続きも含みます。
  • コントラクト
    ロジスティクス(倉庫・保管・流通加工)

    • サプライチェーン全体を戦略的に強化するパートナーとして、お客様の競争力を高めます。
    • 効率的な保管や最適化された在庫管理、流通加工など情報と現場力を駆使した物流センター機能があります。
  • サプライチェーン・
    マネジメント(SCM)

    • お客さまのビジネスを深く理解し、物流の戦略的パートナーを目指しています。
    • お客さまのサプライチェーンをend-to-endで可視化し変化や課題に適切かつ迅速に対応できるグローバルコントロールタワーを目指します。
    • お客さまに合わせたテーラーメイドのソリューションを提供します。

Section.03

郵船ロジスティクスの特徴

  • グローバルネットワーク

    全世界46ヶ国748拠点を展開し、世界中の国や地域を結ぶ物流ネットワークがあります。世界に郵船ロジスティクスの仲間がいることが輸出入をするにあたり品質・スピードを守るきっかけに繋がります。

  • 事業構成が安定している

    全世界の収益比は海上、航空、コントラクト・ロジスティクスでほぼ同じ割合を占めています。更に、サプライチェーン・ソリューション事業を重ねて、これからも成長し続けます。

  • 幅広い業界の
    ビジネスに貢献

    航空宇宙/食品/リテール/自動車/ヘルスケア/ハイテク産業をはじめ、みなさんの生活の身の回りにあるモノの輸送に関わることができる点が魅力です。
    そのため、生活に密接であり、業界別の知見を深めることができます。

  • 日本郵船グループ

    日本郵船グループには、物流に関連する多様な企業がいます。日本郵船グループで国際物流の全ての手配ができることも強みです。

  • サステナビリティへの
    取り組み

    環境/社会/ガバナンスの観点から持続可能で、強靭なサプライチェーン構築に取り組んでいます。サステナビリティに関するグローバルな取り組みを企業戦略に包括的に反映させています。

郵船ロジスティクスの魅力

郵船ロジスティクスの仕事は、より大きなスケールで“個人の成長と社会への貢献が同時に得られる”のが大きな特徴。

相手の立場に立ったサービスを考え・提供することで、自ら成長と社会貢献を同時に果たせる環境が魅力です。

  • 物流の仕組み イメージアイコン

    物流の仕組みは
    社会インフラそのもの

  • 国をまたぎ、人を、ビジネスを、社会を支える イメージアイコン

    国をまたぎ、
    人を、ビジネスを、社会を支える価値

  • 海外長期研修制度 イメージアイコン

    若手がチャレンジできる
    海外長期研修制度

未来を作るプロジェクトの当事者になれる

Data

合わせて知っておきたい

数字で見る
郵船ロジスティクス

  • 海外長期研修派遣実績

    3~7年目の若手社員の中から、選抜された社員を対象に、海外現地法人へ約1年間派遣する制度があります。
    ナショナルスタッフとともに働きながら、世界各地の物流サービスを実体験することで、知識と視野を大きく広げることができます。

    18都市

  • グローバルネットワーク

    • 国数

      46ヶ国

    • 拠点数

      748拠点

  • 世界各国で働くグローバルスタッフ

    グループ全体で従業員は約25,000人。
    強力なチームワークで物流ネットワークを支えています。

    • 単体

      1,333

    • グローバル
      連結

      25,004

    (2025年3月31日現在)

  • 事業構成

    中核事業である海上・航空貨物輸送事業、コントラクト・ロジスティクス事業にサプライチェーン・ソリューション事業を合わせた領域を成長の柱としていきます。このことにより当社のリスクは最小化され、経営基盤が強化されています。

    3つの事業構成 イメージ画像
  • 海外勤務経験者人数

    社員のうち約40%は海外経験あり。
    多くの社員が国際舞台で活躍しています。

    海外勤務経験者人数 イメージ画像
  • 働きやすい環境づくりの一環として、育児支援制度も充実

    育児と仕事を両立しながら、長期的にキャリアを築ける組織を目指しています。
    また、出産後も多くの社員が職場復帰し、活躍し続けています。

    • 短時間勤務制度

      小学校 4 学年 が終了するまで。

    • 育児休職制度

      最長 2 年間

Section.04

なぜ、ソリューション企業に向けて成長しているのか?

どんな考えが会社に根付いているのかを知ってほしい!

Section.05

郵船ロジスティクスは、
いま“物流会社”から
進化している。

Growth

どう進化している?

ただ荷物を運ぶだけの会社ではありません。
企業の課題を読み解き、解決まで導く“サプライチェーン・ロジスティクス企業”へと進化しています。

例えば…

  • 世界中に商品を届ける イメージアイコン

    どうすれば
    世界中に商品を
    届けられるか?

  • コストや環境負荷を減らす イメージアイコン

    どうすれば
    コストや環境負荷を
    減らせるか?

  • 災害や国際情勢の変化 イメージアイコン

    どうすれば
    災害や国際情勢の変化に
    強い仕組みを作れるか?

こうした“正解のない課題”に
向き合いながら、
ロジスティクスで、人を、
ビジネスを、社会を、
より良い未来へつなげます。

Section.06

最後に、
郵船ロジスティクスが求める人物像

変化のスピードが速い国際総合物流業界では、1人ひとりが状況を読み取りながら動く⼒が求められます。
郵船ロジスティクスが重視しているのは、仕事を通じて成⻑していきたいという姿勢です。

Target
Candidate

  • お客様のために、自分の業務だけではなく、他の仕事とどのように繋がっているのかを考えながら取り組める人材 イメージ画像

    お客様のために、自分の業務だけではなく、
    他の仕事とどのように繋がっているのかを
    考えながら取り組める人材

  • 現状をさらによくするために、どうすればいいかを考えられる知的好奇心がある人材 イメージ画像

    現状をさらによくするために、
    どうすればいいかを考えられる知的好奇心がある人材

  • 課題に直面した際に、どうすれば解決できるのかを考えられる人材 イメージ画像

    課題に直面した際に、
    どうすれば解決できるのかを考えられる人材

  • 全く違う価値観の人とでも、共通の目的を達成するため一体感を持って物事に関われる人材 イメージ画像

    全く違う価値観の人とでも、
    共通の目的を達成するため一体感を持って物事に関われる人材

  • 上記にある、知識欲求や相手意識を持って丁寧に取り組むという裏付けにある“なんとかなる精神”を持つ人材 イメージ画像

    上記にある、知識欲求や相手意識を持って
    丁寧に取り組むという裏付けにある
    “なんとかなる精神”を持つ人材

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