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職種と社員紹介

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Ocean Freight Forwarding

海上貨物輸送

物流を“最適解” 仕立てる、 海上輸送のデザイナー

海上輸送を中核に国際物流を一貫して支える役割を担っています。
輸出入における船腹手配やスケジュール管理に加え、BL(船荷証券)の発行・確認、Arrival Notice(貨物到着案内)などの書類業務を、正確かつ迅速に遂行します。
また、海貨業者として通関業務と緊密に連携し、輸出入のいずれの貨物についても、集荷から港湾まで、さらには港から納入先までの国内輸配送を一括して手配します。

貨物の特性やご希望の納期に応じて最適な物流を設計するお客様のサプライチェーンを支えます。

海上貨物輸送

具体的な仕事内容

  • (01)

    海上スペースの確保と条件交渉

    海上スペースの確保と
    条件交渉

    • 船会社と価格交渉し、最適なサービスを提供
    • 市況・供給状況(スペース)の分析
    • コンテナ輸送時に生じたトラブル対応
  • (02)

    輸入オペレーションの進行管理

    輸出入オペレーションの
    進行管理

    • BL関連窓口・受付/進捗管理
    • 到着情報を荷主や通関業者に早く伝え、スムーズな通関・受取を支援
    • 通関書類準備、港湾手配、費用精算など各部門と連携し、遅延やトラブルを防ぐ
  • (03)

    船積み手配と全体調整

    船積み手配と
    全体調整

    • 本船動静と港湾制約を踏まえた確実な手配
    • 書類・スケジュール・貨物情報を正確に管理し、円滑な船積み・引取を実現
    • 船会社・運送会社・荷主をつなぐ調整役として、全体最適を図る

Feature

郵船ロジスティクスの海上貨物輸送の特徴!

“運ぶだけ”にとどまらず、船社との価格交渉と市況・需給(スペース/ブランク便等)の分析により最適条件を設計し、本船動静を踏まえた配船・手配を的確にコントロールできる体制を整えています。船会社・運送会社・荷主と密に連携し、海上輸送の全工程に関与することで、奥深い海上輸送の専門性を着実に身につけられることも大きな強みです。

Interview

この職種で働く社員紹介

A.B

A.B 2022年入社

所属
海上事業部 海上配送センター 輸送二課
出身学部
Bachelor of Arts in Mass Communication

Career Step

  • 2022年

    事業推進本部 海上事業部 海上輸配送センター 海貨三課

  • 2024年

    事業推進本部 海上事業部 海上輸配送センター 海貨一課

  • 2025年

    事業推進本部 海上事業部 海上輸送センター輸送二課(2025年度の組織名)

Question.01

郵船ロジスティクスに入社した理由について
教えてください。

「人を大切にする会社だな」と素直に思えた。

フィリピン在学中、現地で働く日本人駐在員の方々から貿易の話を聞く中で、世界と繋がる輸出入の仕事に少しずつ興味を持つようになりました。そんな中、就職活動で参加した郵船ロジスティクスのインターンシップが、業界を本気で考えるきっかけになりました。人事の方や現場の先輩社員が、学生1人ひとりと真剣に向き合ってくださる姿がとても印象的で、「この会社は人を大切にしているな」と感じたことを覚えています。お客様だけでなく、社内外の関係者にも誠実に向き合い、現実的な解決策を導く仕事の姿勢に共感し、私も「人の郵船」を体現する一員として働きたい!と思い、入社を決めました。
働いている様子

Question.02

普段のお仕事の中でのやりがいを教えてください。

考えて、組み立てて、ハマった瞬間が楽しい!

現在は調達チームに所属し、営業からの見積依頼や入札案件への対応を担当しています。お客様の要望はもちろん、船社の動きや市況など、様々な要素を見ながら条件を組み立てていく仕事です。単純に価格だけで判断できるものではなく、「ここは攻める」「ここは引く」といったバランス感覚が求められます。競争力のある船会社やサービスを見極め、最適な条件を作り上げていくのは簡単ではありませんが、その分、自分の考えた交渉戦略がうまくハマり、成約につながった時の達成感は格別です!頭をフル回転させながら挑むところに、この仕事ならではの面白さを感じています。
働いている様子

Question.03

これから郵船ロジスティクスでやりたいこと、
挑戦したいことを教えてください。

もっと広い世界で、海上輸送を見てみたい。

入社後の3年間は、阪神港や京浜港を中心に、海上輸出入ドレージやトラック手配など、国内オペレーションの基礎をしっかりと学んできました。現在はその経験を活かし、インターアジアを中心とした購買業務にも携わっています。今後は対象エリアを北米や欧州へと広げ、よりグローバルな視点で海上輸送に関わっていきたいです!将来的には郵船ロジスティクスグローバルマネジメント株式会社の海上事業で海上輸送の専門性をさらに磨き、世界全体を俯瞰しながら、海上事業の購買をリードできる存在になることが目標です。そのためにも、日々の業務を通じて経験を積み重ねていきたいと考えています。
働いている様子

Question.04

最後に、学生へのメッセージをお願いします!

迷っている時間も、ちゃんと意味がある。

コロナ禍での就職活動を振り返ると、先が見えず不安な気持ちでいっぱいだったことを思い出します。学生のうちは、自分の強みや好きなこと、苦手なこととじっくり向き合える貴重な時間があります。ぜひこの時期に、自分自身のことを言葉にしてみてください。時には周囲のアドバイスに耳を傾けてみるのも大切です。悩んだ分だけ、きっと納得できる選択に繋がるはずです。就職活動、心から応援しています!

OFFの日の過ごし方

OFF Time

静かにリセットする、私の定番コース

OFFの日は、神社仏閣を巡って御朱印を集めたり、近所のカフェでのんびり過ごしたりしています。境内の空気に触れると、不思議と気持ちが落ち着き、頭の中もすっきりします。カフェでゆっくり考え事をしたり、本を読んだりする時間も大切なリフレッシュのひとつです。こうした「何もしない時間」があるからこそ、また前向きな気持ちで仕事に向き合えるな、と感じています。
OFFの日の過ごし方
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